赤間神宮

「壇ノ浦の合戦の悲話を今に伝える華麗な竜宮城」

壇ノ浦の合戦の際、二位の尼に抱かれてわずか8歳で入水した安徳天皇を祀り、古くは阿弥陀寺といった。境内には安徳天皇陵もある。5月の安徳天皇の命日に行われる先帝祭の上臈参拝は、遊女に身を落とした平家の女官が花魁の衣装で参拝したのがはじまり。艶やかな花魁道中は下関の伝統芸能となっている。社殿は太平洋戦争の際に焼失し、戦後に再建されたもの。琵琶法師像が祀られている芳一堂、『源平合戦図』などが収められた宝物館など見どころが多い。元旦には、先着1500名に福餅が授与される。

名称赤間神宮
住所山口県下関市阿弥陀寺町4-1 / 山口県
時間
駐車場あり
駐車台数50台
駐車料金無料
電車JR山陽本線下関駅からサンデン交通バス長府駅行きで9分、赤間神宮下車すぐ→行き方を調べる
お問い合わせ赤間神宮(0832-31-4138)
URLhttp://www.tiki.ne.jp/~akama-jingu/
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