雷電神社

「雷と火と水の神として、各地で信仰を集める「雷電さま」の総本宮」

万葉集で「伊奈良の沼」と詠まれた景勝地にある。御利益は厄除け・雷除け・交通安全などで「厄除らいでん」としても知られる。また、境内にある「なまずさん」をなでると地震除けになり、地震を予知する力から受験やスポーツの勘を養うことにも通じるという。ナマズのお守りも雷電さまならではのもの。聖徳太子が天の声を聞いて祠を建てたのが始まりで、1674(延宝2)年、館林城主であった徳川綱吉が社殿を造営したときから三つ葉葵の紋章を使っている。現在の社殿は1835(天保6)年に再建されたもので、珍しい二間社造りだ。

名称雷電神社
住所群馬県邑楽郡板倉町板倉2334 / 群馬県
時間
駐車場あり
駐車台数50台
駐車料金無料
電車東武日光線板倉東洋大前駅から館林市営バス館林駅行きで15分、役場入口下車、徒歩15分→行き方を調べる
お問い合わせ雷電神社(0276-82-0007)
URLhttp://www.raiden.or.jp/
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