釜石大観音

「幽(亡き人)明(生きる人)、両界の平和を祈念する観音様」

釜石湾を行き交う船を見守るようにして立つ釜石大観音。1970年に曹洞宗石応禅寺により建立され、像高は48.5m。手には魚を持ち、このような観音を「魚籃観音」と言う。観音様の慈愛により、幽界で迷い苦しむ霊魂には光明を与え菩提へと導き、現世に生きる人々には、その苦悩から救済することを主願としている。像の内部は螺旋階段で上ることができ、本尊の三観音をはじめ三十三観音など、拝殿から展望台まで鑑賞どころも多い。どこかの階に一体ずつある七福神の像も探してみよう。

名称釜石大観音
住所岩手県釜石市大平町3-9-1 / 岩手県
時間拝観時間12月31日22:00~1月1日16:30、1月2日~3日9:00~16:30(例年の初日の出時刻は7:00頃)
駐車場あり
駐車台数150台
駐車料金無料
電車JR釜石線釜石駅から岩手県交通バス上平田行きで16分、観音入口下車、徒歩10分→行き方を調べる
お問い合わせ釜石大観音(0193-24-2125)
URLhttp://www.kamaishi-daikannon.com/
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