潮江天満宮

「りょうまスタジアムのとなりにある、市民に人気の天神さま」

道真公が政権争いに敗れて太宰府へ流された際、その子息、高視も土佐へ流された。道真公の死後、高視が遺品を霊璽として創建したのが潮江天満宮である。鏡川にかかる朱塗りも鮮やかな天神大橋を渡ったところにクスノキの巨木があり、その奥に参道が続いている。威厳のある楼門は1853(嘉永6)年に建てられたもの。社殿は放火によって焼失、再建後は太平洋戦争で灰となったが、1958(昭和33)年に建て直された。梅園では200本ほどの紅梅白梅が道真公を偲んで香しい匂いを漂わせる。

名称潮江天満宮
住所高知県高知市天神町19-20 / 高知県
時間
駐車場あり
駐車台数70台
駐車料金有料(1時間300円、以降30分ごとに100円)
電車JR高知駅から土佐電鉄桟橋方面行きで5分、はりまや橋電停で伊野行きに乗り換えて5分、大橋通下車、徒歩15分→行き方を調べる
お問い合わせ潮江天満宮(088-832-2896)
URL
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