湯島天満宮(湯島天神)

「学問の神様として受験生に不滅の人気を保ち続ける湯島天神」

創建は458(雄略天皇2)年で1355(正平10)年に菅原道真公を祀り、1478(文明3)年に太田道灌により再建。総檜造りの社殿は1995年に造営された。境内には天神様おつかいの動物・牛の石像があり、牛の像を撫でるとご神徳を得ると言われている。道真公は文人からも崇敬され、参拝者に新井白石の名も見える。『婦系図』の舞台として演劇や映画・歌謡曲に「湯島の白梅」の名を高らしめた泉鏡花の筆塚もある。また、境内は広重の『江戸百景』などの画題もなった。

名称湯島天満宮(湯島天神)
住所東京都文京区湯島3-30-1 / 東京都
時間
駐車場あり
駐車台数8台
駐車料金有料(25分200円、1月1日~3日は駐車不可)
電車地下鉄湯島駅から徒歩3分→行き方を調べる
お問い合わせ湯島天神(03-3836-0753)
URLhttp://www.yushimatenjin.or.jp/
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